飛行機内で使える電子機器


「機内でDSって使えたっけ?」「ケータイはずっと使えないの?」
飛行機内で、いつ、どの電子機器が使えるのか・・・
一見ややこしそうに思えるけど、その判断基準は意外とシンプル。

判断基準は「電波を発信するかどうか」

その電子機器が飛行機内で使えるかどうかは、
「電波を発信するかどうか」で判断します。

  • 電波を発信する電子機器 = ドア開放中のみ使用できる
  • 電波を発信しない電子機器 = ドア開放中と飛行中に使用できる

基本的にルールはこれだけ。シンプルでしょ?

2011年4月より、ドアが開いている間(搭乗してからドアが閉まるまで&ドアが開いてから降りるまで)はすべての電子機器が使えるようになりました。

電波を発信するものって?

じゃあ、機内での使用が制限されている
「電波を発信する電子機器」ってどんなもの?

代表的なところでは、携帯電話やトランシーバー。意外なところでは、ワイヤレスマウスやワイヤレスヘッドホンも電波を発信する電子機器です。

ちょっと判断に迷うのが、パソコン、スマートフォン、DSやPSPなどのゲーム機。これらは、無線機能をOFFにしておけば電波を発信しないものとして扱われ、基本的には飛行中でも使えるようになります(下で詳しく触れます)。

DS、PSP、iPhoneは使えるの?

結論を先に言ってしまうと、ゲーム機もスマートフォンも
基本的には、無線機能をオフにしておけば機内でも使えます(最終的には各航空会社の判断になりますから、乗務員さんの指示に従ってください)。

ニンテンドーDS・PSP

iPhoneなどのスマートフォン

スマートフォンは、まだ過渡期ということもあり判断が曖昧ですが、基本的には、「機内モード」など電波を送受信しない設定にしておけば使用できるようです。

ただ見た目は携帯電話ですから、周りの人達にあらぬ心配をさせないように、なるべく使用は控えたほうがいいと思います。

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飛行機内で使える電子機器 への1件のコメント

  1. 一人旅専門 より:

    2014年9月1日から大幅に
    緩和されてますよ。航空会社各社のウェブサイトを参照するとわかります。
    大きなところではBluetooth機器が常時使用可能になった事でしょうか。

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