
「荷造りのコツは、使わない物を持って行かないこと!」
なんてよく言うけど、使うかどうかがわかれば苦労しないですよね〜。てことで最初のうちは、量のことはあんまり気にしなくていいと思います。入り切らなかったら減らせばいいだけ。まずは一回試しにやってみましょ〜☆
荷造りのコツいろいろ
シワにならない服のたたみ方
服のたたみ方には2つの流派が存在するみたい。
その名も「クルクル派」と「パタパタ派」(わたしが勝手に名付けました^^;)。
まずクルクル派は、服をのり巻きのようにクルクル巻いていく方法。
ちなみにわたしはクルクル派。シワになりにくくて、ひとつひとつが小さくなるのでちょっとした隙間を埋めるのにも使えます。

それに対してパタパタ派は、服を広げたままミルフィーユのように重ねていって、最後にスーツケースからはみ出た部分だけをたたみ入れるという方法。わたしはこのたたみ方はしたことないんだけど、どうなんだろう?ソフトキャリーで、ちょうど満杯になる量の荷物だったらいいのかも。

●【パタパタ派】バッグ屋さんのパッキング講座
●【クルクル・パタパタ二刀流】早送りパッキング動画→開封編
●【スーツ】シワにならないスーツのたたみ方
液体物は漏れなく小さく
液体物は、漏れないように2重にしたビニール袋にまとめて入れておきます。また、なるべく容量を減らすために、容器が大きいものは小さい容器(100円ショップに売っています)に入れ替えて。1回使い切りのシャンプーなんかも便利。
※液体物は飛行機内への持ち込みが制限されているので、必要なもの以外はすべて預け入れ荷物に入れておきましょー。

壊れやすいものはグルグルガード
電子機器・ドライヤー・コテなどの壊れやすいものは、タオルや服などで巻いてガードしておきましょう。

帰りの荷物のことも忘れずに
帰りの荷物は、行きよりも量が増えているのが普通。たくさん買い物をするようなら、帰りの荷物用に大きめのサブバッグを入れておくと便利です(小さくたためて軽いナイロンバッグなどが最適)。
※飛行機の手荷物には個数制限があるので注意 → 預け入れ制限 / 持ち込み制限

荷物の詰め方
荷物の種類によって詰め方は変わると思いますが、
ご参考までにわたしの詰め方をご紹介!
スーツケースの場合
- まず、クルクル巻いた服やタオルを周りに敷き詰めてクッションを作っておきます(黄身を包みこむ白身のように)。
- 立てたときに安定するように、重い物ほど下の方に詰めます。壊れやすいものは(タオルなどに包んで)ケースの中心付近に。
- 最後に、空いている隙間に服などやわらかい物を詰めて、中身が動かないようにガッチリ固定します。
- ハードキャリーの場合、片面に入る量の荷物だったら片面に全部入れちゃう。両面に分けて詰めるよりも、片面にピッチリ詰めたほうが崩れにくく安定します。

バックパックの場合
- バッグの中がゴチャゴチャになりがちなので、小分けにしてまとめておく。
- 背負った時に重心が安定するように、重い物は背中側に入れる。
- すぐに取り出すものは上部またはポケット部に入れておく。




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