
「〇〇は持ち込める?/預け入れできる?」コメント欄でご質問をいただくことが多いので、こちらのページにまとめてみました。随時更新中!
●機内持ち込み手荷物の制限をチェック
●預け入れ荷物の制限をチェック
代表的なものの可否については以下のページもご参考に!
●持ち込める?預けられる?手荷物仕分けリスト
もくじ
Q&A
ちなみにボタン電池がひとつ入っています。
リチウム金属電池の場合、リチウム含有量2gを超えるものは持ち込み・預け入れともにNGですが、ボタン電池(コイン電池)程度であれば2gを超えることはないと思います(たとえばパナソニックのコイン型電池の仕様を見てみると、リチウム量はほとんどが0.01〜0.3程度です)。
その他参考になるページ
アテンション・プリーズ リチウム電池は持ち込みで (こぶ~がふらふら)
ウエットティッシュはいくつまでなら機内持ち込みが可能ですか?
コンタクトの洗浄液は、どのくらい持ち込めますか?
コンタクトの洗浄液についても、検査員に医薬品として申し出ればプラスチック袋に入れる必要はないようです(参考:国土交通省航空局 よくある質問)。
また、カレールーであっても、原料の肉エキスなどが行き先国の検疫にひっかかる可能性があるので要確認です(下の質問参考)。
あとサプリなど持ち込んでも平気ですか?
・肉製品などのおみやげについて(動物検疫所)
・海外へ野菜や果物を持ち出す際の規制(植物防疫所)
・知ってた?そのお土産はNG、没収です(All About)
・アメリカに持ち込めないもの(教えて!旅のQ&A)
・日本に持ち込めない食べ物の土産はどんなもの?(たびナレ)
そこで質問なんですがライターとファイヤースターター(火打石)は一個づつ持っていけるでしょうか?ファイヤースターターもマッチなどの扱いになるのでしょうか?
リストには「喫煙用以外の着火具」は持ち込み・預け入れともにNGとあるので、検査官に聞いたらファイヤースターターはダメだと言われるかもしれません(ライターと一緒でも単体でも)。ネットでは機内持ち込み可能と書いてあることも多いので、しらばっくれて持っていくことはできそうですが。
これらの国の制限は、2010年のテロ未遂事件(爆弾が仕掛けられたプリンターのカートリッジが発見された)からされるようになったみたいですね。その他の国への便であれば、量の制限なく持っていけるかと思います(機内に持ち込む場合は液体物扱いになるかもしれません)。
ただし、エールフランスやSASのように量関係なく持ち込み・預かりを禁止している会社もあるので、利用される航空会社に確認されるのが確実です。
ただし持ち込みの場合は液体物扱いとなるので、100ml以下の容器である必要があります。
また、預け入れする場合でも、スプレーは1容器あたり0.5L(または0.5kg)以下、1人あたり2L(または2kg)以下という制限があります。ちょっとややこしいですね〜。
・よくあるご質問:化粧品・身だしなみ品(成田空港セキュリティーガイド)
・液体物の持ち込みについて(当サイト)
・液体物のリストPDF(国土交通省・航空局安全部)
パッキングの際には、破れないように(万が一破れた時のためにも)、ジップロックに入れて周りをタオルなど柔らかいものでくるんでおくことをオススメします。
その他参考ページ:飛行機に保冷剤は?(グリキュー)
海外の旅行の際に去年は電子ライターを預かり荷物に入れて持ち込みでも電子ライターと普通のライターを持ち込んで問題なかったですが今はどうなんでしょうか?
- 腕時計型のどこでもベープNo.1という電池式の虫除け
- 置き型のベープ未来型という虫除け
- 各メーカーから出ている、部屋の中に何プッシュするだけで虫除けできる商品
- 医薬部外品の容量500mlの虫除けミスト
この4点は、預け入れか持ち込みどちらなら良いのでしょうか?
まず内蔵電池については、「どこでもベープNo.1」も「どこでもベープ未来」も乾電池を使用しているので問題ありません。
次にスプレーについてですが、リストにはガス式でもOKと書いてありますが、航空会社によってもまちまちですし、ガス式は避けたほうが無難かと思います。また、スプレーは液体物扱いなので、100ml以内の容器に入っていないと機内持ち込みはできません。どちらにしろ機内で使うものではないと思いますので、預け入れ荷物に入れたほうが面倒が少ないと思います。
最後に、虫よけと殺虫剤どちらだと判断されるかですが(虫よけは持ち込み預け入れともにOK。殺虫剤はともにNG)、明確な判断基準が無いのでハッキリとしたことは言えませんが、上記の商品は人体に即害があるものではないので、おそらく殺虫剤とは判断されないかと思います。ネットの書き込みを見ても虫よけを没収されたという話は見つかりませんでした。
結論としては、おそらく全て持っていけると思います。ただしスプレーは100ml以内でないと持ち込みができないので預け入れ荷物に入れてください。
ワット時定格量が160Whを超えるものは持ち込み・預け入れともにNGですが、こちらのページの画像を見てみるとダイソンのバッテリーは「46Wh」とあるので(年式やモデルによって多少違いはあると思いますが)、特に問題なく持ち込み・預け入れできると思います。
ただし、本体から外されたバッテリーは、持ち込みのみOKで預け入れができないので注意が必要です。
参考ページ:手荷物仕分けリスト 電池・バッテリーについて
また、預け入れは可能ですか?(>_<)
預け入れについても、アルコール度数が70%を超えるものは持ち込み預け入れともにNGですが、それ以下であれば問題ありません。スーツケースに入れる際は、割れないように瓶をタオルなどでぐるぐる巻きにしておくといいです。
ちなみに、液体物ですので基本的に機内に持ち込むことはできませんが、出国手続き後に免税店などで購入したお酒は持ち込みが可能です(このページの下の方に書いてあります)。
・機内持ち込みはOK、預け入れはNG
・機内での喫煙・充電は禁止
・一部持ち込めない国もある
まず、機内への持ち込みは特に問題ないようですが、リチウムイオン電池として扱われるため預け入れはできません。
また、シンガポール、タイ、台湾など一部の国では電子タバコの持ち込みが禁止されているので注意が必要です。
参考サイト
・アイコスは機内に持ち込みできる?ANAとJALに聞いてみた!(アイコスのトリセツ)
・iQOS(アイコス)は機内やラウンジで使用できますか。(ANA)
ただし「ガスの残留がないもの」と注意書きがあり、実際にガスの残留がないかチェックされた方もいらっしゃるようですので、カウンターで一言触れておいたほうがいいかもしれません。
コンロ用のボンベは持ち込み・預け入れともにできません。
【指定医薬部外品】手ピカジェル 60ml を複数個
※エタノール(76.9~81.4vol%)
ただし、エタノール自体は危険物とされていますので、国や航空会社によってはNGと判断されることもあると思います。
参考ページ
・ANAに直接問い合わせされた方の例(国内線)
・手ピカジェルサイト内のQ&A
問題はリチウムイオン電池内蔵という点で、リチウムイオン電池内蔵の電子機器(PC、カメラ、時計など)については預け入れできますが、例えばリチウムイオン内蔵のヘアアイロンは預け入れができません。電動ドライバーがどちらに分類されるか微妙なところですが、やはり事前に問い合わせされたほうがいいかと思います。
たとえばルンバに使われているリチウムイオン電池の容量は「50Wh前後」のようですので、問題なく持ち込み・預け入れできるかと思います。ただ、預け入れの場合破損の心配がありますし、リチウムイオン電池を内蔵したものはしっかりと保護することが義務付けられていますので、可能であれば持ち込まれることをおすすめします。



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